【ブログ】小学生先取り

【ブログ】小学生の勉強法で心がけたい事『ママの失敗談』から 

 

小学生の子育て中ママです!

中学受験しない子どもの家庭学習を試行錯誤しています。

 

私には、自分の経験から、小学生の子どもに、どうしても、身につけてほしい勉強が3つあります。

 

それは、勉強への自主性と基礎学力。

それから子ども自身が勉強方法を身につけることです。

 

ここで突然ですが、私自身の紹介を少しすると、高校は、難関といわれる地域でトップの高校に合格しました。

ですが、高校入学後、授業についていけず、深海魚(落ちこぼれ)になりました。

 

 

今振り返って私はどうして高校生の時に深海魚(落ちこぼれ)になったのかを改めて考えてみると、私には以下の3つが不足していました。

 

高校生で落ちこぼれた私に不足していたこと

 

それは以下の3つです。

①勉強への自主性や将来の夢

②しっかりした基礎学力(特に数学と英語)

③自分自身の勉強方法を身につけていなかった(親や塾から言われたまま勉強していた)

 

私自身の反省から、

私は子どもには、この3つはできれば、小学生のうちに身につけてほしい!と思うんです。

その理由は…

 

トップ高の現実と子どもの反抗期

 

わが家では、子どもが中学受験しないとなると、子どもは高校受験をすることになります。

 

地域のトップクラスの高校は、本当に優秀な人が集まっていて、授業の進度も速いです。

 

 

そのため、もし子どもが幸いに、地域で難関の高校へ入学できたとしても、子どもが自主的な勉強をし、しっかりした基礎学力があり、効果的な勉強方法を子ども自身が知っていなければ、高校で、子どもはあっという間に私のように落ちこぼれてしまう…。そんな不安が私にはあります。

 

そして私の経験では、子どもの自主性基礎学力勉強方法の習得は小学生高学年のうちに子ども自身が身につけたほうが望ましいです。

 

 

なぜなら子どもは、中学生や高校生になれば、もう親の言うことを聞きません。

 

 

子どもが大きくなれば、反抗期に入り、ごくまっとうな成長の証として、親の意見を聞くことを嫌がるようになるからです。

 

そのため子どもが反抗期に入るまでに、

子どもの自主性を育て、基礎学力をつける。

そして子どもが中学生以降は、自分で勉強していけるように、子ども自身に、勉強の方法を理解させる。

 

それらが高校で、子どもが勉強で苦しまないために、とても必要だと思います。

 

 

これらのことから、中学受験をしないわが家では、子どもに自宅で子どもが自主的に、基礎と応用を学ぶ方法を、以下のように試行錯誤しています。

 

  1. 子どもが学ぶ教材や問題集は幅広い難易度のものを用意する。もし子どもが問題が分からない!と言う時は、やさしい問題集に戻り学習する。
  2. 子どもが学ぶ教材や問題集は、子どもが学びやすい優れた動画授業やタブレット教材も取り入れる。タブレットや動画授業と、紙の参考書や問題集を、組み合わせて学ぶ、未来型の勉強方法を親の私も意識する。
  3. 親の私自身も、子どもの勉強方法を工夫する。そしてその様子を子どもにも見せる。そして子どもが中学生以降は、子どもが自分で、勉強方法を工夫できるようにする。

 

そんな子どもの勉強についての様子も、

このブログで書いていきたいと思います。

 

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