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【ブログ】中学受験しない4年生《国語》に使っている教材・問題集まとめ

 

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中学受験しない小学4年生の子育て中ママです。

今回は子どもの《国語》の勉強について、わが家で実際に使ってみて良かった教材や問題集。

またこれから使っていきたい教材や問題集のまとめを書いています☆

 

現在、子どもの国語の勉強は、

漢字・語彙・文法・読解

この4つを重点的に学んでいます。

中学受験をしない場合でも、国語は中学・高校でも主要科目で、他の科目の学びにも影響があると言われています。

だから小学生の間にぜひ、じっくり学んでおきたい科目です。

 

実際に取り組んでみて、小学生の国語は、スモールステップで勉強していけば、家庭でも取り組みやすい科目なのではと思います。

ではわが家で実際に使ってよかった問題集。

またこれから使っていきたい問題集についてまとめてみます。

 

中学受験しない場合でも【漢字】は早く6年生まで終わらせることを目標に

 

↑『蔭山メソッド 徹底反復 漢字プリント』小学館

 

この『蔭山メソッド 徹底反復 漢字プリント』は、コンパクトな1冊の中に、1年生から6年生までの漢字と熟語がテスト形式で確認することができます。

そしてテストであやふやな漢字があった場合は、連動する以下のドリルで、書き順も確認して繰り返し書くことができます。

『蔭山メソッド 徹底反復 書き順プリント 小学4年・5年・6年生用』↓

 

【関連記事】子どもが漢字好きになった様子をまとめています

【小学生・中学生の漢字】わが家で効果がある覚え方!苦手にも先取りにも

 

小学生の漢字は、中学生になってまた出てくる漢字もあるので、小学生のうちにバッチリ!にしておくと、子どもが中学生になった時に楽になりますね!

またわが家で小学6年生までの【漢字】を、なるべく早く習得したい理由は以下にあります。

 

中学受験しないのに小学6年生までの漢字を学ぶメリットとは?

私立中学を受験しないのに、どうして小学6年生までの漢字を早く終わらせた方がいいのか?というと、わが家では現在、中学受験しない代わりに『先取り』を試行錯誤しています。

つまり、小学生の国語・算数・理科・社会の6年生までの勉強内容を、なるべく早く(基礎はきちんと習得しながら)終わらせたいと考えています。

なぜなら、中高一貫校を、子どもに受験させてあげれないけど、小学生の間に『先取り』をスタートして、

小学生の間に中学生の勉強

中学生の間に高校生の勉強をして、

子どもが高校3年生になった時には、

中高一貫校の生徒さんのように

大学受験に特化した勉強ができる環境を子どもが用意できるように

小学生の子どもに中学受験をしない代わりに、今から準備してあげたいなぁと思うからです。

 

その『先取り』をする時に、漢字はとても大事なんですね。

例えば『先取り』で、小学5年生や小学6年生の問題集をしようとしたら、それらの問題集に、小学5年生・小学6年生の【漢字】がたくさん出るんですね。

だから子どもが小学生の6年までの漢字を習得しておくことは、今の学年以上の問題集で学ぶ『先取り』にも役立つのですね!

そのため、漢字はどんどん、進めるだけ進めていきたいです☆

 

中学受験しない場合でも小学生のうちに【語彙】もなるべく知っておく

↑『ぴったりことばさがしブック』アーバン社

国語の語彙についても、わが家は今これ↑を子どもが毎ページ読みながら、知らない言葉がないか?チエックをしています☆

また同時に、以下の漫画の語彙の本を、問題集のように使うことで、週末に1日10ページなど、子どもが語彙を学んでいます。

『名探偵コナンの10才までに覚えたいことば・難しいことば1000』小学館

↑『ちょっと難しい1000のことばジュニア版』アーバン社

↑『パラパラめくって語彙を増やす!小学生必須難語2000マンガでクイズ』アーバン社

 

【関連記事】子どもが語彙好きになった様子をまとめています

【小学生の語彙力を増やす】おすすめの本・漫画!わが家で効果が出た《中学受験問題集》も活用する方法

語彙は、中学・高校でもでてくるので、時間をかけて、小学生のうちから、子どもには楽しみながら、学んでほしいと思います☆

 

中学受験しない場合でも【国語文法】を小学生のうちに学んでおく

 

↑『サイパー国語読解の特訓シリーズ』エム・アクセス(株式会社認知工学)

 

このサイパーの国語読解特訓シリーズは、中学で習う【国文法】を、小学生でも学べる問題集です。

中学生になると【国語の文法】を学びますが、この『サイパー国語読解の特訓シリーズ』では、難しい文法用語を使わずに、子どもが問題を解きながら体得するという形で【国文法】を身につけることができます。

子どもは今、

  • 「新・文の並べかえ特訓(文節)」下
  • 主語・述語専科」
  • 「文の組み立て特訓(文章読解の基礎 主語・述語・修飾語・被修飾語の関係
  • 修飾・被修飾専科」

この4つを終えました。これらの問題集は同じパターンの問題を繰り返し解くので、読解や作文にも大事と言われる、主語・述語・修飾・被修飾の関係がとても身につきます☆

そして今からは、以下をスタートさせます。

↑『サイパー国語読解の特訓シリーズ』読書の特訓・助詞と接続詞の練習

 

このサイパーの助詞・接続詞の問題は変わっていて、読書をしながら、正しい助詞と接続詞を選んでいくという問題集です。

こちらも子どもが読書をしながら楽しく学べると思うので、とても楽しみです☆

 

またサイパーの国語では、他にも、動詞の活用や、助動詞や指示語なども、じっくりたっぷりと学ぶ問題集です↓

これらのサイパー国語は、小学生でも中学生の国文法を、学んでいけるようになっています。

そのため、上記のサイパー国語を終えたあとは、次のような、中学生の国文法を、小学生のうちに学んでおきたいと思います。

 

サイパー国語のあとは「中学生の国文法」を学ぶ

↑『全問ヒントつきでニガテでも解ける 中学国語文法』学研

↑『中学国語文法編くもんの中学基礎がため100%』くもん出版

 

この2つのテキストの中身を確認しましたが、サイパー国語のシリーズを終えた後に、ちょうど良いと思います。

学研(写真上の問題集)は、全問ヒントがあり、解きやすく、くもんの方(写真下)も、サイパー国語を終えた後なら、子どもがそんなに難しく感じずに取り組めると思います。

小学生の間に、中学生のこの2つの国文法問題集をきっちり☆終えることを目標に、今はサイパー国語『読解の特訓シリーズ』に取り組んでいきたいと思います。

 

そしてどうして小学生のうちに、『国文法』を学ぶことを優先させるのか?というと、やはり国語の読解力・作文力を育てるには、『国語の文法』はとても大事だからです。

なぜなら次に上げる中学受験用の読解問題集でも、市販の読解問題集でも、『国語の文法』はよく出てくるんですね。

また『国語の文法』を知っておけば、子どもは国語の読解問題を、とても解きやすくなり、子どもが中学生・高校生になった時にとても役立つと思います。

そのため、『国文法』もできるだけ小学生高学年で、学んでしまいたいと思います。

 

中学受験しない場合でも【中学受験】の読解問題集に取り組む

 

中学受験しなくても、中学受験用の国語の問題集をすることはとても価値があると私は思います。

なんと言ってもその内容が充実しています☆

国語の基本になる文法も漢字も語彙も、読解問題の解き方も、中学受験用の問題集は内容がとても濃いんです。

 

そして自宅学習にも活用できる、中学受験用の国語の問題集で、一般購入ができる代表的な問題集は以下の3つです。

  1. 啓明舎(2020年4月「啓明館」に名称変更)『小学国語 読解の基礎』
  2. 『中学受験 新演習』
  3. 四谷大塚『予習シリーズ国語』

*①啓明館と②中学受験新演習はAmazonでも購入が可能。

*③『予習シリーズ』は四谷大塚公式サイトで購入が可能。

わが家はこの中で、現在、啓明舎(啓明館)『小学国語 読解の基礎』に子どもが今取り組んでいます↓

 

中学受験用国語問題集『啓明舎(啓明館)小学国語 読解の基礎』

↑『啓明舎が紡ぐ 小学国語 読解の基礎』啓明舎

啓明舎(2020年4月より「啓明館」へ名称変更。)は、東京都にある中学受験の進学塾です。このシリーズは、『読解の応用』『読解の基礎』と3冊のシリーズになっています。

この問題は、読解に必要な知識の説明も多く、でも難しすぎず自宅学習にちょうど良いです。

この問題集を実際に子どもが解いてみて、やはり読解の解き方の説明が多いので、これを真面目に子どもが取り組むと、読解力が上がるに違いない!と思う一方で、解き方の学びの量がとても多いので、子どもが本当に体得するには、やはり繰り返し取り組むことが必要だとも思います。

 

小学生国語の【読解】を基礎から学ぶ市販問題集

 

↑『Z会グレードアップ問題集小学3年国語読解』

中学受験用の問題集に突然取り組むことが難しい時は、市販の問題集で、読解の解き方をまず学ぶというのも有効です。(わが家もそうしました!)

市販の問題集で国語の読解の説明が、子どもに分かりやすいと思ったのは、上記の『Z会グレードアップ問題集小学3年国語読解』です。

小学3年生用ですが、小学4年生で学んでも、子どもが読解問題への取り組み方を学び始めるのにとても良いと感じました。

 

また上記を終えて、今解いているのが中学・高校の数学で有名なチャート式の小学生版「チャ太郎ドリル」のシリーズです↓

この問題集は、読解の解き方(国文法も!)を短い問題文でサクッと学べて、子どもはとても解きやすいようです。

↑『小学国語 1日1回すらすら読解』小4・小5・小6

 

国語の読解は、たくさん解いて、体得するという面もあるとも言われています。

そのため、中学受験用の国語の問題文でじっくり学ぶと同時に、わが家では市販の国語の読解問題集で【量も解く】方法も同時に取り入れています☆

 

まとめ

中学受験しない場合でも、

国語で学習しておきたいのは以下の4つです☆

漢字・語彙・文法・読解

漢字と語彙は、マンガなどで楽しく日頃からコツコツ親しみ、無学年式の、漢字・語彙の問題集でおさらいする。

また『国語の文法』についても、中学受験用サイパー国語の読解などで、国文法を学んでおく。

さらに中学受験をしない場合でも、レベルの高い読解問題中学受験用の国語の問題集にトライしてみる。

市販の読解問題集で量を解くなど、国語は中学・高校でも主要科目なので、ぜひ小学生の間にじっくり学んでおきたい科目です。

 

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